バイク・ツーリングなどでインカムを購入するとき、どのようなものを選択すればいいのでしょうか。メーカーで迷えば、仲間でいれば、おおかたメーカーか揃えてしまった方がいいでしょう。

ユニバーサルインターコムで他社とも接続はすることができますが、おなじメーカーのほうが安定することが多いです。

ツーリングというときには、目安としては、市街地は1/5、郊外や高速は1/2あたりを見込んでおくといいでしょう。スペック上1000mあれば充分という感じです。

200mの製品であれば市街地は40m程度で、間に阻害されるものがなければ、通話できます。

ローエンドは2台まで同時接続台数が可能で、ミドルとハイエンドは4台までが大半です。

一部ハイエンド製品に8台もの接続が可能なものもあります。

通話と音楽の併用機能を持つ機種ならインカムの通話とどうじに、ラジオが聴けるものもあります。

【どのようなインカムを買えばいいか】

ハイエンドでオススメの機種は、B+com SB6Xです。6Xでは新技術『B+LINK』(ビーリンク)により、ヘルメットを被ったまま、同時にペアリングアクションをするだけです。

グループペアリングに必要とする時間はたった30秒です。更にグループの誰かが 1つの操作をするだけで、すぐにグループトークが始められます。

「聴きトーク」機能では、好きな音楽をBGMにして、ナビの音声の案内を聴きもらさないで済ますことができ、バイク仲間同士で会話ができるようになります。

B+COM(ビーコム) SB6X Bluetooth インカム シングルユニット 00080215は、SYGN HOUSE(サインハウス)が取り扱っています。
やっぱり、B+COMがいいと思っている人たちは多くいるようです。

インカムの国産というのにも頼もしさを感じる人も多いでしょう。 SB5X・SB4X Lite・B+COM Musicという商品にも一応チェックはしておくといいでしょう。

B+COM Musicは、インカムではないのですが、手軽に音楽やナビ音声を聞くだけならこれもありです。

【SENA】

SENAというメーカーも、いま、B+COMよりもひょっとしたら人気があるんじゃないかなと思われているメーカーです。しかし、実際には、このメーカーは、国産ではなく、韓国製です。品質としては韓国でも全然問題はないのですが。

20S・10S・10C・SMH5などに多くの人たちが注目しています。 フラッグシップ機である20Sですが、‘いいとこどり’という感じでしょうか。B+COM SB5Xと同じく「デュアルブルートゥース」により音楽を聴きながら通話ができます。

次に10Sですが、値段が20Sより5千円ほど安くなって、機能がちょっと落ちるという感じではないでしょうか。4人になると、マルチタスクオーディオは出来ません。

SMH5は他の機種の廉価版です。機能は少し落ちますが、値段は20Sの半分程度で購入できます。本当は、20Sが欲しいけど、半分の価格というのは、ちょっと魅力ではないでしょうか。あとはしっかり機能を比較してみましょう。